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良く効くトレーニング バーベルカール編

更新日:2021年10月4日

私は動作を始める前に「先ずポジションをとりましょう!」と立ち位置のチェックから入ります。


自然体で立ち、骨盤はやや後傾(←これ大事)横から見るとやや猫背に見えるはずです。


後傾させる理由は、限界レップに来た時、フォームが崩れ、上体の反りを防ぐためです。


バーを太ももから少し離した状態がスタートポジション,ここから鎖骨の辺りまでカールします。


で、ここからが二頭筋に効くか効かないかの境目です。バーを下す時、肘が体側より後ろに引いてします方(ズレる)方が非常に多いのです。これでは二頭筋に負荷が思うようにかかりません。


それを防ぐため、カールした後、バーを身体から少し(すこ~~しですよ!)離すように下ろしていくと肘のズレが防げます。


バーベルカールで二頭筋に効かすキモは下ろすときの肘のズレを防ぐ、、、です。


筋トレで大事なネガティブ動作、しっかり負荷がかかるよう一回一回大切にしていきましょう!









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